無職でニートまもなく30歳。 消費者金融から借金してパチスロや麻雀、株。 大負けしたら,やけ酒のありさま・・。 借金総額800万円返済の記録

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自己破産
自己破産とは、お金を借りた人が借入金の超過により、借金返済できないことを裁判所に申し立て、申し立てが認められれば借金が帳消になるという救済制度。
 債務者に処分可能な財産があれば、それを債権者に公平に分配し、残りの借金は免除になります。
 自己破産後に得た収入や財産については、弁済の義務はなく、その使い道は自由です。人生を新しく出発できるようにと考えられた制度。


自己破産のメリット
借金の支払義務の免除
自己破産の申立書が裁判所で受理されると、返済の義務がなくなります。

自己破産後の収入は自由にしてよい
自己破産後に得た収入や財産については、弁済の義務はなく、その使い道は自由です。

③業者からの取立の規制
自己破産の申立書が裁判所で受理されると、業者は督促行為ができなくなります。
弁護士司法書士などの専門家に依頼した場合は業者の取立行為が規制されます。

④戸籍、住民票へ記載されることはない
戸籍謄本や住民票に載ったり、選挙権がなくなったりということもありません。

会社を解雇されることはない
自己破産手続を理由に解雇することは許されておりませんので、会社を退職しなければならないということはありません。

⑥日常生活に必要な家財道具、必需品を手放す必要はない
自己破産とは、生活必需品などを除いた資産を換金して返済にあてます。

⑦海外旅行が可能
パスポートも取得できるので、海外旅行も自由にできます。

⑧子供の就職結婚に不利にはならない
自己破産したことは、通常は近所の人や勤め先には知られませんので、子供の就職結婚の障害になることはありません


自己破産のデメリット

①一度免責が確定したら7年間は自己破産できない
過去に免責を受けたことがある人は、その後7年間は自己破産できません。

②官報へ氏名・住所の掲載
官報に破産の手続きをした日時と住所・氏名、手続きをした裁判所等が記載されます。官報を一般の人が見る機会はあまりないと思いますが、悪用される恐れがあります。

③住所の移転は裁判所の許可が必要
裁判所の許可なしに住所の移転や長期の旅行をすることはできません。

④自分名義の価値ある不動産等を失う
自己破産すると、ほぼ間違いなく住宅店舗工場などの不動産は失います。そのため店舗工場などを所有する事業者であれば結果的に廃業に追い込まれることになります。

⑤本籍地の市町村の破産者名簿へ記載
自己破産すると破産者名簿に記載されます。これにより、市区町村発行の身分証明書には破産の記録が記載されることになります。

⑥公法上の資格制限
弁護士公認会計士司法書士税理士などの資格所有者が自己破産すると、資格停止になり業務をすることができません。

⑦私法上の資格制限
自己破産すると後見人、保証人、遺言執行者などになれません。また、合名会社、合資会社社員および株式会社有限会社の取締役、監査役については退任事由になります。

破産管財人が付く場合には、管財人に郵便物が配達される
郵便物は破産管財人に配達され、破産管財人は受け取った郵便物を自由に開封することができます。

⑨5~7年は自分名義の借金ローンができない
ブラックリストとして民間の信用情報機関に7年間登録されますので、原則7年間は借入クレジットカードの作成はできません。

⑩保証人に迷惑がかかる
連帯保証人には債務者本人と同様の責任がありますので、債務者本人が自己破産をして免除されると、今度は保証人に借金の督促が集中することになります。
保証人がいる場合は、自己破産をする前に必ず事情を話して、保証人を含めた債務整理を考える必要があります。

自己破産の費用

■自分でする場合(破産管財人の選任がない場合)⇒約2~3万円の実費
(内訳:予納金約2万円、収入印紙1500円、郵便切手約5000円)

■専門家(弁護士司法書士)に依頼する場合
弁護士の場合
実費+着手金20~50万円(+報酬額20~50万円)

司法書士の場合
実費+報酬額15万円~30万円
(あくまでも一般的料金です)


私の場合、
確か奨学金借り入れる時、保証人つけたような・・・?
親が保障人だったはずだから、親に請求来る分は問題ないのだが。。
ちなみに一括返済を要求されるのではなく、それまでどおり分割で請求がいくことが多いそうです。

30~50万払って、自己破産したほうが早いのでしょうか?
色々な制限が気になるところです。
引越しするにも、裁判所の許可・・・
結婚することになった場合の影響は???
ローンが組めない。
車も即金で買わないと駄目なんだろな・・。
どう思いますか?
専門家&経験者の方おられましたら、ご意見お願いします。
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2006/04/02 10:09|自己破産についてTB:3CM:4

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桜庭

Author:桜庭
無職ニート29歳。
消費者金融から借金して、パチスロ麻雀にはまって大敗。
やけ酒の毎日を送る。
気が付けば、借金総額800万円。

特定調停自己破産を考えながら、借金返済をしていくプログです。

4/17より派遣社員として勤務
2008年より転職して正社員になりした。

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